2010年9月24日金曜日

モッズ

明日はららぽーとに行く予定です。


この前も行ったのですが、時間があまり無かったため、じっくりと見ることができませんでした。


そういえば、昨日、VOGUEの11月号が自宅に届きました。

今日の夜はそれをみながらWISH LISTを作るつもりです。


今のところ↓

・4~5cmくらいのヒールのパンプス。ビジューなどが付いた華やかなものを。

・大振りなネックレス。FOREVER21などで安く済ませたいと思っています。ジャラっとした何連にもなったパールとかも良いかも。

・ルーズな黒いセーター。何でも似合いそうなもの。一見シンプルだけどよく見ると凝ってるって言うのが理想なデザイン。

・モッズコート。形が綺麗なものを。

・フェザーの小物。あとそれに似合いそうなビジューのブローチ。カラフルなものがいいなぁ。

・まつげ美容液。別に明日じゃなくてもいいけど。

・ゴールドのラメ入りマニキュア。


・・・どうしよう。挙げていったらキリがない。


上のリストにも載っているモッズコート。モッズコートのモッズとは何を意味するのか、気になって調べてみました。

『モッズ(mods)とは、モダーンズ(moderns)の略。イギリスで1960年代に発生した不良集団。昼間は普通の仕事をしているが、夜になるとドラッグの助けを借りてクラブで踊り狂い、改造スクーターなどを好んで乗り回した。』

60年代の前半というと、ツイギーが活躍した時代ですね。

今では当たり前のミニスカートも、彼女が履いたことによって広まっていったのだとか。


ミニスカートは、クレージュが発表した後にマリー・クワントが発表して、それから一般的になったそうです。

蛇足ですが、私は今、マリー・クワントのAラインのミニワンピースがとても欲しいです。

またこの時代のファッション、ライフスタイルは「Quadrophenia(さらば青春の光)」に詳しく描かれているのだそうです。

私はもしタイムスリップできるのなら、この時代のイギリスに行ってみたいです。

理由は、もともとポップでレトロなものが好きなのに加えて、最近読んだアナ・ウィンターのバイオグラフィーに影響されたのも理由のひとつです。

彼女が私と同じぐらいの年だったとき、時代はちょうどスウィンギング・ロンドンの真っ只中。

ブティックがトレンドにおいて重要な役割を果たしていた時代。女の子はみんなツィギーに憧れてガリガリに細かった時代。


・・・そのようなことなどが事細かにこの本には書かれていました。

それを読んで60年代のファッション&カルチャーにとても興味を持った私は、早速その時代の映画を借りにツタヤに行きました。

しかし、置いてませんでした。

なので今度、いつか買おうと思っています。お金ためて。

それと、ツィギーの写真集も今とても気になっています。




お金、貯めねば。。。

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